子育てに疲れた?大変・辛いと感じたことランキング

子育てに疲れた?大変・辛いと感じたことランキング

赤ちゃんとの生活は楽しいものですが、大変なこともたくさんあります。特に、新生児から1歳未満の赤ちゃんの場合は、睡眠や授乳のタイミングが安定しなかったり、泣いている理由がわからなかったりすることが多く、大人たちもどうしてよいのか戸惑うものです。ママの体調や体力が戻り切っていないことも加え、大変さを痛感するときもあるでしょう。「他の家庭はどうしているんだろう?」と、不思議に思うこともあるかもしれません。
今回は、生後5~6ヶ月の赤ちゃんと暮らす家庭の、子育て事情について考えてみましょう。

子育てでストレスを感じるのはどんなとき?

5~6ヶ月の赤ちゃんとの生活で感じる「子育てのストレス」とはどんなものでしょうか。

1.睡眠時間

5~6ヶ月の赤ちゃんの平均的な合計睡眠時間は、13時間~14時間ほどと言われています。しかし、まとまった時間に寝てくれるわけではありません。赤ちゃんによっては6時間連続で寝る子もいますが、2~3時間で起きてしまう子もいます。そのたびに授乳やおむつ替えが必要となり、両親も同じくまとまった睡眠時間が取れず、寝不足に困ることが多いでしょう。

2.授乳・離乳食の開始

3~4時間ごとに母乳やミルクをあげることになり、母乳の場合はママの体調管理や食事管理が重要になります。なぜなら、体調によっては母乳が出にくくなったり、頭痛薬や風邪薬などの薬が飲めなくなったりすることがあるためです。ミルクの場合は哺乳瓶の消毒などの、衛生管理が重要となります。さらに、「赤ちゃんの飲む母乳やミルクの量が足りないのではないか」と心配になったり、「しょっちゅう母乳やミルクを欲しがるので、他のことができない」といった苦労も伴ったりするでしょう。
また、離乳食の開始を考え始める時期でもあることから、離乳食に関する勉強が必要になります。離乳食は赤ちゃんの体重や体調など、様子を見ながら与えることが重要となるため、慣れないご家庭には難しく感じられるかもしれません。

3.成長、健康管理

「首は据わったかどうか」、「反応に問題はないか」、「体重や身長は一般的な早さで増えているか」、「予防接種は計画的に行えているか」、「アトピーやアレルギーの心配はないか」、「下痢や便秘はしていないか」など、赤ちゃんの成長や健康管理のチェックは、日々できるだけ丁寧に行う必要があります。定期健診を含め、小児科に通う頻度も高い時期です。

また、赤ちゃんに無理のない範囲での外出も重要になります。ベビーカーやチャイルドシート、授乳やおむつ替え用品の準備や、移動や行先に関する下調べも重要です。

その他、赤ちゃんとの生活には大人だけの生活と比べて準備が多く、その上で「遊び」や「だっこ」、「対面でのやりとり」など、「大人がきちんと相手をしてあげること」が求められます。赤ちゃんに注意を払い続けなければならないため、集中して一気に物事をこなすことが難しく、自分自身はなかなか休めません。このような理由から、ひとりで育児を集中的に行わなければならない環境の場合は、特にストレスが溜まりやすくなってしまうのです。

子育てで大変・辛いと感じたことランキング

子育てを経験したママやパパが「大変だった」「辛かった」と感じたのは、どんなことでしょうか。ランキング形式でまとめてみました。

1位.睡眠不足

赤ちゃんがなかなか寝付いてくれない、夜泣きをする、頻繁に授乳が必要になる、といったことで、この頃の育児には睡眠不足がつきものです。うまくお昼寝などができればいいのですが、赤ちゃんのお昼寝に行動を合わせるのは意外に難しいものです。家事を溜めすぎるわけにもいかず、結局は睡眠時間を確保できなくなるのは、実にたくさんのママやパパが経験しています。

2位.自分の時間を持つことができず、心のゆとりがなくなってしまった

カフェや映画館、美容院に行く、スポーツや読書、縫い物などの趣味をお休みしなければならないといった方は非常に多いようです。それにより、「うまくストレス発散ができない」という訴えをよく耳にします。赤ちゃんとの生活が始まってから、「いままでの趣味がどれだけ大切なものであったか理解した」という人も少なくありまん。「自分の時間をどう確保するか」というのは、育児をするうえで非常に重要な課題だといえます。

3位.寝付かすまでが大変

「寝たと思っても、ベッドに下ろすと目を覚ます」「何時間も抱っこで歩き回らないと寝てくれない」「ちょっとした音でも起きてしまう」など、赤ちゃんをしっかり寝付かせるまでの苦労が多いようです。そのような場合には、バランスボールに座って抱っこしたり、車ではよく寝てくれるので夜中にドライブをしたりと、各家庭がさまざまな工夫をしながら乗り越えているようです。

子育てに疲れたら、一人で悩まず相談を

子育てに疲れてしまったら、「誰かに相談する」ということを忘れないようにしましょう。この頃の育児は孤独になりがちです。赤ちゃんは可愛い存在ですがまだ会話できませんし、外出の機会や人と話す機会も減ってしまうためです。特に、初めての育児の場合は慣れていませんから、「どうして上手くできないんだろう」と自分を責めてしまいがちになります。ただでさえ睡眠不足で精神的にも不安定になりやすい状態であるため、溜め込んでいる気持ちは言葉にして吐き出すようにしましょう。

家族や友人でもいいのですが、客観的なアドバイスをもらえるという意味では、地域の子育て相談窓口・子育て支援センターなどの活用もおすすめです。お住まいの市町村役所・役場に問い合わせてみましょう。ホームページでもチェックできます。

また、インターネット上にある子育て掲示板も非常に役立ちます。同じ悩みを抱えたママやパパと気軽に話せますし、なにより「24時間いつでも利用できる」という点は、孤独な気持ちになりがちな夜中にも心を慰めてくれるものです。同じような状況にいる人の生活に触れれば、新しい発見もたくさんあるでしょう。

まとめ

子育てに疲れた?大変・辛いと感じたことランキング

・5~6ヶ月頃の月齢の赤ちゃんは、睡眠時間や授乳時間が安定せず、成長や健康管理の面で気をつけなければならないことが多い
・5~6ヶ月頃の月齢では、パパ・ママは寝付かせに苦労しているため「自分の時間」の不足によるストレスが溜まりやすく、睡眠不足になりがち
・子育てに疲れたら、まず誰かに相談すること
・地域の子育て相談窓口・子育て支援センターや、インターネットの子育て掲示板を利用してみる

最初から育児が上手にできる人はいません。少しずつ学び、赤ちゃんとの生活をゼロから組み立てていくのが育児ですから、失敗や上手くいかないことがあっても当然なのです。「しっかりしなくちゃ」という気持ちはとても大切ですが、自分自身も大切にしなければ赤ちゃんと一緒に笑うこともできなくなってしまいます。周囲の力を借りながら、少しずつよりよい方法を探索していきましょう。赤ちゃんも成長し、徐々に「上手にできた!」が増えていきますよ。

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