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HOME/アグニーの知ってほしいコト3つ

アグニーの
知ってほしいコト3つ
アグニー製品へのこだわりと熱意。
☆職人さんたちの想いがここにあります☆

こどもたちのためにできるコト

こどもたちの幼い時期はあっという間に過ぎ去るものです。はじめての笑顔、はじめての言葉、はじめてのハイハイ、はじめてのイヤイヤ。辛いことや、忙しさに追われることもあります。でもそれもこれも全部ひっくるめて、ひとつひとつの瞬間を、大事に大事に過ごしたい。アグニーはそんな想いを胸に、こどもたちと過ごす家族の想い出づくりをしていきたいのです。

天然素材は優しい先生

幼児期のうちに天然素材にたくさん触れることは、こどもたちの安定した豊かな心の成長・思考にとっても良い効果があるのだそうです。幼い彼らにとって、見るもの・触れるもの・聞こえるものすべてが刺激となり、その五感で感じるものから学びがはじまります。毎日、小さな手で、口で直接触れる食器もそのひとつ。天然素材が、やさしいぬくもりをそっと伝えます。

成長に寄り添う食器

お食い初めから離乳食、普段使いまで。アグニーではぐんぐん成長するこどもたちのシーンに合わせて、いろんな用途の食器をつくっています。こどもたちの生活とともに寄り添う食器。アグニーの食器が幼いころの想い出となれたならうれしいです。

可愛らしさだけじゃないのです!

キャラクターだけの食器、素材感だけの食器、機能性だけの便利グッズ的な食器。それらはどこのお店にもありますけれども。アグニーの視点はちょいと違います。可愛らしさ・ナチュラル感・機能性はもちろん。それぞれの食器たちが食卓を盛り上げ、想い出を作り出す「提案型」の食器なのです。

安心を伝えたいから

安心・安全であるかどうか。パパさんママさんのとっても気になるところ。アグニーではこどもたちに安心して使ってもらえるように、さまざまな製品テストを行っております。目には見えない部分だからこそ、しっかりと伝えられるよう、取り組んでいます。

合格しました

いつも忙しいパパさんママさんのお手伝いができればと思い、ささやかではございますが、アグニー食器は全て家庭用食器洗浄機に対応(注1・2)しています。アグニーを支える職人さんの研究開発によって、天然素材食器では稀に見る耐食器洗浄機試験に合格しました。お手入れも簡単だから、普段使いとして末永くお使いいただければと願っております。
(注1) 温水設定70°C以下でのご使用に限ります。
(注2) 漂白剤・研磨剤等が含まれた食洗機用洗剤はご使用できません。

ちきゅうのためにできるコト

天然の素材を使うということは、自然の力をかりるということ。森林伐採が原因で残り少ない自然環境が減少していく中、アグニーのできることはなんでしょう。素材選びはもちろんのこと、使い捨てではなく、大切に末永く使ってもらえるよう、よりよい製品を作り出すことが使命なのです。

成長スピードがはんぱない!

アグニーの食器は、天然の竹(孟宗竹)からできています。孟宗竹は3~5年というとっても短いライフサイクルでぐんぐん大きく成長します。しかも、地中を這うように広がる「地下茎」で増えていくので植林の必要もなし。成長を早める農薬や化学肥料などを使用する必要ももちろんないのですね。竹は最小限の土地で効率よく、繰り返し利用することができる画期的な天然資源。環境問題・温暖化問題の一因である森林伐採を食い止める有効な資源活用法の一つなのです。

食器以外もエコロジカル

アグニーの布製品はすべてオーガニックコットンを使用しています。膨大な量の化学肥料や枯渇剤を使用する一般的なコットン栽培にくらべ、認証機関に認められた農地で厳格な基準を守り栽培されるオーガニックコットンは、栽培過程において人に地球にとっても優しいのです。多くの人々が積極的にオーガニックコットンを使用することで消費量・栽培量も増え、地球上の農薬を減らし、広大な自然環境や農家の人々を守る事へと繋がっていきます。

可愛らしさだけじゃないのです!
職人さんだからできるコト

ものづくりの基本、それはズバリ素材にあります。アグニーを運営する仲吉商事株式会社は1988年創立から竹製品の研究開発を始め、中国江西省に約18km2(新宿区とほぼ同じ大きさ!)という、竹がごっそりとはえる山をまるまる買いました。竹使い放題、およそ150万本の竹を自社で育成管理しています。お客様に安心してご使用いただくために、そして質の高い製品をつくりだすために、素材の育成から完成品の発送まで、すべてを一貫して自社で行っています。

器用な人たちそろってます

自社保有の竹林で育てた孟宗竹を、現地の100%自社工場にて製材及び粗削りを施し、日本国内へ運びます。その後、埼玉県越谷市にある小さな工場で卓越した職人さんが一つ一つ丁寧に想いを込めて作り上げております。杉やヒノキと比べて、倍以上の強度を持つ竹は、加工がとても難しいといわれております。

アグニーをとりまく技術の図 デザイン 素材 成形 技術の図 サポート 塗装 レーザー
もひとつ、検品にもこだわってます

たくさんの技術と、経験豊富な仲間たちによってアグニーの製品は創り上げられます。アグニーの考えるモノづくりは、たんに製品の製作だけじゃありません。素材の育成から製品出荷、アフターフォローに至るまで、責任を持って自分たちで管理すること。そのすべてのプロセスにこそ、モノづくりの真髄があるのです!新しいことにチャレンジしつづけた結果こうなりました。

東京商工会議所板橋支部 埼玉県中小企業団体中央会 受賞・認定

こうしたものづくりに対する姿勢が認められ、国・自治体様より厳格な工場監査を実施して頂いた上で日本のものづくり企業として様々な賞・認定・商品開発助成の採択等を頂いております。今後もより一層の商品開発・製作・改善に励んでまいります。

品質表示
について
当社ブランド agney* の商品は、家庭用品品質表示法における漆器類規定又は繊維類規定に基づき、その概要を表示しております。
原産国表示
について
当社ブランド agney* の商品は、家庭用品品質表示法及び景品表示法の原産国表示基準に基づき、その概要を表示しております。

原産国表示基準上における原産国とはその製品の性能を付加した場所、実質的な変更行為が行われた場所をいい、当ブランドの「竹木製食器」の場合、仕上げ成形・レーザー・塗装を日本国内にて実施、その他「布製品の場合、縫製を日本国内にて実施しておりますので、ともに「原産国:日本」と表記しております。

また原材料や一部前工程が海外の物である場合は可能な限り原材料産地・各工程の実施国及び地域までを表記させていただいております。原材料及び加工が全て日本国内である場合は「原産国:日本(純国産)」と表記させていただいております。
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